Kustom interior

こちらでは当店で施行した、

カスタムインテリアを一部ご紹介します。

カスタムと言うとあれこれと『やらなければいけない』

という風に思われがちですが当店では

カスタム=チューニングと捉えます。

チューニングとは調律の事。

純正ではやりきれなかった質感の向上、

チリ合わせなど細かいところに神経を使った上で、

遊び心のあるコンセプトを起てて製作していきます。

このコンセプト起てがとても重要です。

例え外装がノーマルでも、

内装の一新で車は劇的に変ります。

是非ご一緒に、乗って楽しいカスタムインテリアを仕立てましょう。

1959年キャデラックカスタムインテリア

フルレストーションしたキャデラックの内装をフルトリムいたしました。
純正色には無いボディカラーとオーナー様のご要望、また女性オーナーという事を考慮して

シート等デザインから提案させていただきました。

 

バンデンプラス

79年式バンデンプラスの内装張替です。

シートとドアパネルは中身から新規で製作しています

ファブリックと合皮のコンビは純正にはありませんが

材料費が抑えられかつ上品に仕上がります。

ウッドパネルなどのペイントはSTUPID CROWNです

ハマーH2

ハマーH2のカスタムです。

シートと内装品の1部をラズルダズルで担当しました。

ノーマルの状態から生地だけ指定していただきステッチ関係など

ほとんどお任せで施行させていただきました。

Model A Sedan HOTROD

Model A SedanのHOTRODです。

8インチチョップトップにスーサイドアクスル、

リア側はフレームキックアップにエアサスという

スタイル的には近年のノリを踏まえたRODです。

色味も相まって何処となく
60’sフレーバーが漂う雰囲気になりました。 

 

今回はオーナー様の趣味趣向をお聞きして、

生地だけ指定して頂き

ほとんどお任せで作業させていただきました。

細かい部分は下記の写真でご覧くださいませ。

この車両は

ANDY’sRodWorksがサポートされた車両です

http://blogs.yahoo.co.jp/enscustom

ブルーバード510 Crystal Bird

2011年YOKOHAMA HOTROD SHOW出展車両です。

フロント2脚の張替済みレカロシートに合わせて当店でドアパネル4枚、リアシート
リアタイヤハウスカバーなどを施行しました。

この車がもしも純正だったら?という落とし所を狙って製作しています。

ショーが終わり街で見かけた時に、つまりドアが閉じた状態が
一番かっこよく見える様に製作しています。 

ドアパネルにつく取っ手はアクセントにクラシックな物を製作しました。

合わせて製作したステアリングカバーもイベントなどで目を引くと思います。 

MINI1000

雑誌MINIフリーク2011年4月号より
雑誌MINIフリーク2011年4月号より

ボディ全体を花柄でペイントしたMINIの内装を

ボディと統一感が出るようにとのご依頼を受けて

オーナー様と色決めから始まり仕立てた内装です。

コンセプトは『70年代くらいの小さな旅行カバン』

一見するとオモチャの様に見えて、よく見ると

細部のディティールや全体のバランスに

気を使っている、

そんな仕立ての良いカバンをイメージしました。

可愛い中にも高級感が出るように製作しています。

シートドアパネルなどファブリックと

合皮のコンビネーションです。

合皮のみで作ると色も手伝ってかなりキツイ印象になるので

ファブリックと合わせる事でマイルドな雰囲気になります。

PRINCE GLORIA

通称ハチマキグロリアです。外装はノーマルのままで

内装の雰囲気を一変させます。

コンセプトは『昭和レトロなソファ』です。

カリモク等の国産ビンテージソファーの

イメージを取り入れました。

ドアパネルなどはお任せだったので

純正の肘掛などの配置の特徴を

さりげなく主張するような

パネリングステッチを入れてみました。

使用したのはモケット生地と影の入った合皮です。

ドアパネル4枚とシート前後の施行で

これだけイメージが変ります。

 

またこの車のドアパネルは留め具を当時と同じ金属製の物を取り寄せ、

当時と同じ固定方法で留まるようにレストアしてあります。

Chevy C-3100

RAZZLE DAZZLEの看板車の通称Choloです。

店主の車なので好き勝手やって実験されていますが

今現在のコンセプトは『スペイシー&ゴージャス』笑

元が非常に簡素なので、50年代から見た未来を

エッセンスにしてみました。

エナメルとモケットのコンビですが縫い合わせの

相性が非常に悪いので大変でした。。

 

この車の内装には他の内装屋ではなかなか目にしない

アクリル板で製作したパーツも

いくつか取り入れています。

ミシンで布を縫うだけが内装屋の仕事ではないと思います。